2019年2月15日金曜日
蔵王 スキーひとり旅 想定内、想定外、想定以上?
ひとり旅であれば、判断は自由、相談相手は自分しかいない。
反省とかはひとり旅では無意味。
しかし、考えていたことと違っていたなぁということはある。
行きも帰りも隣が空席!だったこともあり、
昼行の高速バスは想定以上に快適だった。
料金が山形行が2500円、東京戻りが2900円では文句のつけようもない。
細かいことを言えば、
東京へ戻る時乗ったWILLERバスの座席はフードつきで、
ひじ掛けも板状で固定されており、隣席と分離されている。
若い女性でも不安なく、夜行バスを利用することを想定しているのだろう。
しかし、となりの席が空いているときは、固定されたひじ掛けは窮屈に感じた。
山形へ行く時に乗ったオリオンバスはひじ掛けを跳ね上げられる、
普通のシートでシート間も広く楽だった。
何れにしても、移動に1日を費やす余裕があるなら昼行バスはいい選択だ。
バスタ新宿が出来たおかげでバス乗車のアクセスも
バスに乗り降りする時の設備、環境も良くなっている。
スキーの前日、山形市内のビジネスホテルに宿泊したのは
想定通り良い選択だった。
市内の観光スポットを歩くこともできた、
居酒屋で山形名物やB級グルメ、地元の酒なども楽しむことができた。
値段も決して高くない。調子に乗って飲みすぎる危険はあるが。
初日のスキーの後の二泊目を、山形市内泊としたのは想定外に不便だった。
朝、スキー道具を背負って路線バスに乗り、蔵王温泉についてから、
横倉まで歩き、着替えて荷物をロッカーに入れる。
面倒だが、ここまでは想定内、最初から覚悟をしていた。
想定外だったのは 、滑走中の心理?
スキー最終日以外の日に、滑走中考えていることは、
次に滑るコース、ゲレンデの状態、自分の滑りの状態、
足の耐久力、気持ちの耐久力、リフトの運行時間、腹の減り具合・・・・
夕方、足も気持ちも本日分は売り切れた状態で宿に帰り、
装備をバラバラと外し、ベッドか畳の上でひっくり返ればいいと思って
滑っていた。
実際、そのまま寝込んでしまい、夕食の知らせで目を覚ますこともあった。
今回は、最終日でなくとも、バスの時間やら、道具をまとめる時間を
考えていた。
スキーのことしか考えない、他のことを考えてもしょうがない一日、
それが泊りがけのスキーの良さなのに気が付いた。
今回、三日目蔵王に上がるのをやめて帰ることにしたのも、ひょっとしたら
最終日にやるべき、道具の始末やら、下山の時間を気にするルーティンを
2日目にしてしまったからかもしれないなぁ、と今は思う。
それに、二晩つづけて同じ町の、居酒屋で飯を食うのもつまらない。
スキーの後は体力、筋力を使い果たし、ひたすらグリコーゲンの
回復のためにメシを食らう のが良いと思う。
スキー中のカメラの携行の仕方も想定外だった。
今回、腹の前でカメラを固定するチェストストラップを使った。
カメラに付属している、ネックストラップ と組み合わせ、
ネックストラップだけでは、ぶらつくカメラをチェストストラップで抑える。
歩く、走るまでは良かったが、スキーには向かないことが判った。
カメラをチェストストラップで腹に固定した状態でザンゲ坂を降りた。
しかしどうも動きがおかしい。スムーズにリズムが刻めない。
ザンゲ坂を降り切ったあたりで原因が分かった、
ひどい後傾になっていたのだ。
腹の前に一眼レフを固定してしまったのでそれがつっかいぼうになり
スムーズな前傾が出来ない。
ウェストも関節の一つなんだと気が付いた。
カメラを横腹までずらしたら、やっと普通に滑れるようになった。
結局、カメラはディパックに入れて背負い、撮影時に取り出すのが一番いい。
一周回って元に戻ってしまった。
ポケットに入る、デジカメを使えば楽なのだが、手振れの補正とか
画質とかが一眼レフにはかなわない。バッテリーも小さくて、
低温時は特に持ちが悪くなる。
2019年2月9日土曜日
蔵王 スキーひとり旅 夕飯
ホテル アルファーワン山形に戻り着替えた。
夕飯は「ほっとなる横丁」へ、
昨日と同じ「夢はな」のカウンターにすわる。
お通しはチーズが入ったトッポギ
ピリ辛のソースが冷えた体にしみる。
ホッピーと「どんどん焼き」を注文。
二日続けてここへ来たのは、どんどん焼きの為
醤油味を選んだ。
香ばしいかおり、さっぱりして美味かった。
この海苔が1枚とソーセージの薄切りらしき物の
組み合わせはどんどん焼きのお約束なのだろうか
おやつ屋さんでも同じデザイン?だった。
どんどん焼きを食べながら、今日の蔵王を考えた。
良いとか、悪いとかは無い。
すばらしい一日では無かったが、雪は十分にあったし
最近は、SANGOROへ行くことが多い、ユートピアまでは
行くが、中央高原に戻るのが大変でその先には行かない。
今日は久しく滑っていなかった、100万人、横倉にも行けた。
蔵王ロープウェイ山麓駅の休息所、更衣室、ロッカーが
充実していることも確認できた。
次に来るときの、拠点選びに役に立つ。
快晴の蔵王は素晴らしいけれど、毎日快晴では樹氷はできない。
雪の蔵王には十分浸れた。
ひとつ、心残りが見つかった。
黒姫だ、一昨年は雪が少なく黒姫は滑れなかった。
去年は、自分の都合で、いい時の蔵王にこれなかった。
自分の技量と体力で、黒姫のスーパージャイアントが
ギリギリだと思っている。
「まだ、黒姫を滑れた。」それが欲しかったのだ。
とん平焼きを頼んだ。
今まで食べたとん平焼きは、生姜焼きにするような
薄切りの豚肉が玉子にくるまれていた。
ここのとん平焼きの豚肉は、とんかつにするような
厚切りの肉を拍子木のように切り、キャベツと一緒に
ごろごろ玉子の中に入っている。
「気合を入れろ!」と言われているようだ。
締めて1700円を支払い、夕べ忘れた眼鏡をもらって
ホテルへ帰った。
夕飯は「ほっとなる横丁」へ、
昨日と同じ「夢はな」のカウンターにすわる。
お通しはチーズが入ったトッポギ
ピリ辛のソースが冷えた体にしみる。
ホッピーと「どんどん焼き」を注文。
二日続けてここへ来たのは、どんどん焼きの為
醤油味を選んだ。
香ばしいかおり、さっぱりして美味かった。
この海苔が1枚とソーセージの薄切りらしき物の
組み合わせはどんどん焼きのお約束なのだろうか
おやつ屋さんでも同じデザイン?だった。
どんどん焼きを食べながら、今日の蔵王を考えた。
良いとか、悪いとかは無い。
すばらしい一日では無かったが、雪は十分にあったし
最近は、SANGOROへ行くことが多い、ユートピアまでは
行くが、中央高原に戻るのが大変でその先には行かない。
今日は久しく滑っていなかった、100万人、横倉にも行けた。
蔵王ロープウェイ山麓駅の休息所、更衣室、ロッカーが
充実していることも確認できた。
次に来るときの、拠点選びに役に立つ。
快晴の蔵王は素晴らしいけれど、毎日快晴では樹氷はできない。
雪の蔵王には十分浸れた。
ひとつ、心残りが見つかった。
黒姫だ、一昨年は雪が少なく黒姫は滑れなかった。
去年は、自分の都合で、いい時の蔵王にこれなかった。
自分の技量と体力で、黒姫のスーパージャイアントが
ギリギリだと思っている。
「まだ、黒姫を滑れた。」それが欲しかったのだ。
とん平焼きを頼んだ。
今まで食べたとん平焼きは、生姜焼きにするような
薄切りの豚肉が玉子にくるまれていた。
ここのとん平焼きの豚肉は、とんかつにするような
厚切りの肉を拍子木のように切り、キャベツと一緒に
ごろごろ玉子の中に入っている。
「気合を入れろ!」と言われているようだ。
締めて1700円を支払い、夕べ忘れた眼鏡をもらって
ホテルへ帰った。
2019年2月4日月曜日
蔵王 スキーひとり旅 蔵王温泉へ
6時に目が覚めた。
ホテルの窓から空を見上げたが、
日の出前で曇っているのか
晴れているのかはっきりしない。
夕べの酒で少しけだるい、
結局、身支度をしてホテルを出たのは7時過ぎ
始発のバスには乗らなかった。
スキー板を担ぎ、
スキーブーツを入れた布製のデイパックを背負い
デイパックにはヘルメットを、
胸には一眼レフをぶら下げている
なんとも勇ましい格好になってしまった。
軽量化した板とブーツのおかげで、昨年より
3キロ以上は軽いが、それでも10キロ弱ある。
夜半に雪が降り、凍った路面に新雪が3㎝のっている。
足元が怖いので、山形駅東口のバス停はあきらめ
山交センタービル前の停留所でバスを待つことにした。
停留所前のセブンイレブンで水を買って、
酒のせいで乾いた喉を、うるおした。
10分ほどで、蔵王温泉行のバスが来た。
蔵王温泉行は路線バスでも車体は長距離用が使われている。
バスの横腹のトランクを自分で開けて、スキーを放り込んだ。
幸いバスは空いていた、前から3列目の左窓側に座れ
隣が空席なので、スキーブーツが入ったディパックも置ける。
改めて、蔵王の方向の空をみると、快晴ではないが
青空が見える。
順調にバスは進み、樹氷橋を曲がり
蔵王温泉バスターミナルへ着いた。
料金は 1000円、高すぎる気はしないが
キリがいい数字なのが気にかかる。
距離は17キロ、通常の路線バスと同じ基準の料金なのだろうか。
樹氷観光向けに、路線バスと蔵王ロープウェイを組み合わせたセット券がある。
残念ながら、リフト券と路線バスの組み合わせは無い。
蔵王温泉ターミナルは、バスターミナルとしては大きな建物で、
ちょっとしたJRの駅並みの大きさだ。
窓口、券売機のほかに、お手洗い、コインロッカー、更衣室もある。
ただ、一番近いゲレンデまたは、ロープウェイ、リフト乗り場までは
350mあるので、ここでスキーブーツに履き替えて歩こうとすると
大変になってしまう。
時間は8時30分過ぎ、まだ青空が見えている。
山頂を目指すことにして、スキーブーツは背負ったまま
蔵王ロープウェイ山麓駅へ歩き出した。
写真では、歩きにくそうだが、車道の横の雪の山の外側は
歩道になっていて、除雪もされているので、歩きにくいことは無い。
ホテルの窓から空を見上げたが、
日の出前で曇っているのか
晴れているのかはっきりしない。
夕べの酒で少しけだるい、
結局、身支度をしてホテルを出たのは7時過ぎ
始発のバスには乗らなかった。
スキー板を担ぎ、
スキーブーツを入れた布製のデイパックを背負い
デイパックにはヘルメットを、
胸には一眼レフをぶら下げている
なんとも勇ましい格好になってしまった。
軽量化した板とブーツのおかげで、昨年より
3キロ以上は軽いが、それでも10キロ弱ある。
夜半に雪が降り、凍った路面に新雪が3㎝のっている。
足元が怖いので、山形駅東口のバス停はあきらめ
山交センタービル前の停留所でバスを待つことにした。
停留所前のセブンイレブンで水を買って、
酒のせいで乾いた喉を、うるおした。
10分ほどで、蔵王温泉行のバスが来た。
蔵王温泉行は路線バスでも車体は長距離用が使われている。
バスの横腹のトランクを自分で開けて、スキーを放り込んだ。
幸いバスは空いていた、前から3列目の左窓側に座れ
隣が空席なので、スキーブーツが入ったディパックも置ける。
改めて、蔵王の方向の空をみると、快晴ではないが
青空が見える。
順調にバスは進み、樹氷橋を曲がり
蔵王温泉バスターミナルへ着いた。
料金は 1000円、高すぎる気はしないが
キリがいい数字なのが気にかかる。
距離は17キロ、通常の路線バスと同じ基準の料金なのだろうか。
樹氷観光向けに、路線バスと蔵王ロープウェイを組み合わせたセット券がある。
残念ながら、リフト券と路線バスの組み合わせは無い。
蔵王温泉ターミナルは、バスターミナルとしては大きな建物で、
ちょっとしたJRの駅並みの大きさだ。
窓口、券売機のほかに、お手洗い、コインロッカー、更衣室もある。
ただ、一番近いゲレンデまたは、ロープウェイ、リフト乗り場までは
350mあるので、ここでスキーブーツに履き替えて歩こうとすると
大変になってしまう。
時間は8時30分過ぎ、まだ青空が見えている。
山頂を目指すことにして、スキーブーツは背負ったまま
蔵王ロープウェイ山麓駅へ歩き出した。
写真では、歩きにくそうだが、車道の横の雪の山の外側は
歩道になっていて、除雪もされているので、歩きにくいことは無い。
2019年2月3日日曜日
蔵王 スキーひとり旅 ほっとなる横丁
ホテルに戻り、暮れなずむまで時間をつぶす、
18時過ぎ、再び七日町へ行く。
一杯飲みながら晩飯を済ます算段で、目的地は「ほっとなる横丁」
御殿堰の手前、通りを一つ入ったところにある屋台村。
13,4軒の屋台が店を出している。ここも、今回のひとり旅の目的の一つ
中の通りはこんな感じ。
一通り横丁の中を歩いてみる。ネットで情報は見てきたが、初めてなので
とりあえず、一番居酒屋風な「夢はな」と言う店に入った。
中は6人ぐらい座れそうなカウンターと、4人掛けテーブルが2つ
隣の夢はな別館「元気」となっているスペースに、
10人座れそうな長テーブル2つある。
カウンターに座り、とりあえずビールを頼んだ。
お通しは、竹の鬼おろしでおろしたらしい
大根がのったサクラエビ。
おすすめのレバテキを頼み、ホッピーを追加
食べるラー油をのった冷奴が辛さの度合いで3種類ある。
一番からい、「本気の冷奴」を注文した。
「ほんとに辛いですけど大丈夫ですか」と念を押された。
山椒が利いた、痺れる辛さの食べるラー油、
確かに辛めだが、豆腐とちょうどいい具合。
そろそろ適量かと思ったが、ちょっと入ったアルコールに
そそのかされ、思わず日本酒のおすすめを訪ねてしまった。
出羽桜酒造の「枯山水」を勧められ、味見のつもりで
飲んだが、これが美味かった。
古酒だそうだが、しっかりとした酒の風味があり、
それでいて、重くなく、じっくり味わえる。
そういえば、日本酒を始めて美味いと感じたのも
上喜元(じょうきげん)と言う山形の酒だった。
美味い日本酒に、理性をこじ開けられ、結局
気がつけば、日本酒を4合、ひょっとしたら
5合ほど飲んでしまっていた。
ホテルにはかろうじて、無事に帰れた。
18時過ぎ、再び七日町へ行く。
一杯飲みながら晩飯を済ます算段で、目的地は「ほっとなる横丁」
御殿堰の手前、通りを一つ入ったところにある屋台村。
13,4軒の屋台が店を出している。ここも、今回のひとり旅の目的の一つ
中の通りはこんな感じ。
一通り横丁の中を歩いてみる。ネットで情報は見てきたが、初めてなので
とりあえず、一番居酒屋風な「夢はな」と言う店に入った。
中は6人ぐらい座れそうなカウンターと、4人掛けテーブルが2つ
隣の夢はな別館「元気」となっているスペースに、
10人座れそうな長テーブル2つある。
カウンターに座り、とりあえずビールを頼んだ。
お通しは、竹の鬼おろしでおろしたらしい
大根がのったサクラエビ。
おすすめのレバテキを頼み、ホッピーを追加
食べるラー油をのった冷奴が辛さの度合いで3種類ある。
一番からい、「本気の冷奴」を注文した。
「ほんとに辛いですけど大丈夫ですか」と念を押された。
山椒が利いた、痺れる辛さの食べるラー油、
確かに辛めだが、豆腐とちょうどいい具合。
そろそろ適量かと思ったが、ちょっと入ったアルコールに
そそのかされ、思わず日本酒のおすすめを訪ねてしまった。
出羽桜酒造の「枯山水」を勧められ、味見のつもりで
飲んだが、これが美味かった。
古酒だそうだが、しっかりとした酒の風味があり、
それでいて、重くなく、じっくり味わえる。
そういえば、日本酒を始めて美味いと感じたのも
上喜元(じょうきげん)と言う山形の酒だった。
美味い日本酒に、理性をこじ開けられ、結局
気がつけば、日本酒を4合、ひょっとしたら
5合ほど飲んでしまっていた。
ホテルにはかろうじて、無事に帰れた。
蔵王 スキーひとり旅 十日町 七日町
宿泊するホテルα-1は十日町にある。
市内一番の繁華街は七日町、そのほかに五日町
六日町、三日町の地名がある探せば一日町から全て揃っているのかもしれない。
十日町の北東側が七日町で、十日町の南西に三日町がある。
順番に並んではいない。日付が地名となるのは昔その日付にそこで
市がひらかれていたからだという、確かに十日町には十日市跡という石碑がある。
しかし、十日町と七日町は隣り合っていて、各々の中心と思われる場所の
距離は500m程度、そのほかの町の距離のその程度なので、2,3キロ四方の
中で、ほぼ毎日、市が開かれていたのだろうか。
α-1は少し古かったが、掃除は行き届いていて、部屋まずまず
これで、金曜日、土曜日ともに一泊3600円なら申し分ない。
チェックインを済ませ、明るいうちに歩いて七日町へ行った。
七日町には、水の町家御殿堰(みずのまちやごてんぜき)
と言うのがあって、SNSの写真スポットになっている。
そうなることを目論んで整備したのだろう、暗くなる前に行っておきたかった。
御殿堰は繁華街の中心にあって、それほど大きくはないがいい風情だ。
建物の中には、お茶の店喫茶店などが入っている。ただ特に珍しいものは
見つけられなかった。
しかし、御殿堰からホテルへ戻る道で、シベール+カフェを見つけた。
シベールは、ラスクで一番早く有名になった山形の菓子店で、
東京、南青山にも進出していた。ラスクブーム発祥の店と言える。
しかし、そのラスクブームの為、関東では多くのラスク店がしのぎの
削るようになり、東京、関東から撤退を余儀なくされたらしい。
今では、山形と宮城にしか店舗は無い。
立ち寄って、自分の為に蔵王チーズのラスク、お土産に詰め合わせを買った。
帰った後に蔵王チーズのラスクを食べたが、美味しかった。
(後で知ったが、1月17日に民事再生法の申請⇒倒産していたらしい。)
(この日は1月25日、普通に営業していた)
ホテルαー1の3件手前に京町家風の風情がある建物があり、
そこに「ここは紅の蔵ではありません。紅の蔵は150m先です」と
看板がでていた。
どうも、紅の蔵と言う観光スポットがあり、そこと間違えて観光客が
入ってくるので、立てた看板らしい。
不勉強極まりないが、せっかくだから紅の蔵へ行って見ることにした。
αー1を通り過ぎ、1,2分で「山形まるごと紅の蔵」を見つけた。
施設は、かつて紅花商人であった長谷川家の蔵屋敷だそうだ。
それをリニューアルして、特産品の販売、観光案内をしているらしい。
そういえば、今、山形と言えばサクランボが有名だけれど、昔は紅花だった。
蔵王に通い始めた40年前、山形土産に本紅を探したことがある。
実際に買った記憶は無く、見つからなかったか、見つけた時には
渡す相手がいなかったのか覚えていない。
紅の蔵には、喫茶店と蕎麦屋も入っていたが、時間が遅いのか営業はして
いなかった。しかし、入り口には「ご自由に通り抜けください」と
看板が出ており、ほんのり明りが灯り、風情のある庭が見えたので入ってみた。
蕎麦屋の縁側には花が並べられている。
蔵の横が小道になっている。
蔵の横を抜けた先は、社のある庭
庭に面した蔵は街中情報館になっている。
通り抜けた先、看板を見るところこちらが正面なのかもしれない。
霞城セントラルは立派だが、山形を訪れた客には、御殿堰や、紅の蔵の方が
旅情を誘う。
市内一番の繁華街は七日町、そのほかに五日町
六日町、三日町の地名がある探せば一日町から全て揃っているのかもしれない。
十日町の北東側が七日町で、十日町の南西に三日町がある。
順番に並んではいない。日付が地名となるのは昔その日付にそこで
市がひらかれていたからだという、確かに十日町には十日市跡という石碑がある。
しかし、十日町と七日町は隣り合っていて、各々の中心と思われる場所の
距離は500m程度、そのほかの町の距離のその程度なので、2,3キロ四方の
中で、ほぼ毎日、市が開かれていたのだろうか。
α-1は少し古かったが、掃除は行き届いていて、部屋まずまず
これで、金曜日、土曜日ともに一泊3600円なら申し分ない。
チェックインを済ませ、明るいうちに歩いて七日町へ行った。
七日町には、水の町家御殿堰(みずのまちやごてんぜき)
と言うのがあって、SNSの写真スポットになっている。
そうなることを目論んで整備したのだろう、暗くなる前に行っておきたかった。
御殿堰は繁華街の中心にあって、それほど大きくはないがいい風情だ。
建物の中には、お茶の店喫茶店などが入っている。ただ特に珍しいものは
見つけられなかった。
しかし、御殿堰からホテルへ戻る道で、シベール+カフェを見つけた。
シベールは、ラスクで一番早く有名になった山形の菓子店で、
東京、南青山にも進出していた。ラスクブーム発祥の店と言える。
しかし、そのラスクブームの為、関東では多くのラスク店がしのぎの
削るようになり、東京、関東から撤退を余儀なくされたらしい。
今では、山形と宮城にしか店舗は無い。
立ち寄って、自分の為に蔵王チーズのラスク、お土産に詰め合わせを買った。
帰った後に蔵王チーズのラスクを食べたが、美味しかった。
(後で知ったが、1月17日に民事再生法の申請⇒倒産していたらしい。)
(この日は1月25日、普通に営業していた)
ホテルαー1の3件手前に京町家風の風情がある建物があり、
そこに「ここは紅の蔵ではありません。紅の蔵は150m先です」と
看板がでていた。
どうも、紅の蔵と言う観光スポットがあり、そこと間違えて観光客が
入ってくるので、立てた看板らしい。
不勉強極まりないが、せっかくだから紅の蔵へ行って見ることにした。
αー1を通り過ぎ、1,2分で「山形まるごと紅の蔵」を見つけた。
施設は、かつて紅花商人であった長谷川家の蔵屋敷だそうだ。
それをリニューアルして、特産品の販売、観光案内をしているらしい。
そういえば、今、山形と言えばサクランボが有名だけれど、昔は紅花だった。
蔵王に通い始めた40年前、山形土産に本紅を探したことがある。
実際に買った記憶は無く、見つからなかったか、見つけた時には
渡す相手がいなかったのか覚えていない。
紅の蔵には、喫茶店と蕎麦屋も入っていたが、時間が遅いのか営業はして
いなかった。しかし、入り口には「ご自由に通り抜けください」と
看板が出ており、ほんのり明りが灯り、風情のある庭が見えたので入ってみた。
蕎麦屋の縁側には花が並べられている。
蔵の横が小道になっている。
蔵の横を抜けた先は、社のある庭
庭に面した蔵は街中情報館になっている。
通り抜けた先、看板を見るところこちらが正面なのかもしれない。
霞城セントラルは立派だが、山形を訪れた客には、御殿堰や、紅の蔵の方が
旅情を誘う。
2019年2月2日土曜日
蔵王 スキーひとり旅 どんどん焼き
山形市に着いた。
山形駅西口、霞城(かじょう)セントラル前にオリオンバスと
WILLERの停留所がある。
霞城セントラルは威風堂々としている。
名前の通り山形城(霞城)の現代版?立派な円柱が並んでいる。
24階建て山形市のランドマークだそうだ。
シネコン、イベントホール、レストラン、ホテル、オフィス、
パスポートセンター、etc 観光案内所などが入っている。
今回は2泊とも山形市に宿泊する。今日は蔵王には行かず、市内を歩く
山形市内で、行きたいところが三つある。
そのうちの一つが、どんどん焼きのおやつ屋さん
山形に着いたら食べようと思っていたのは、どんどん焼き
どんどん焼きは、山形のB級グルメでテレビでも紹介されている。
簡単に言うと四角いお好み焼きを割りばしに巻き付けたもの
おやつ屋さんは山形駅西口近くにある。ホテルに行く前に寄って、
凍天一個の昼めしで作ったすきっ腹 を埋めに行く。
荷物を担いで、150mほど歩いた。
大きな店とは思っていなかったが予想以上に小さな間口、
店の中は持ち帰り弁当店位の広さ。店の入り口の横には
テラス席?があり、繁盛しているような雰囲気がする。
店に入って、チーズどんどん焼きを注文した。
ソースにします?醤油にします?と聞かれて思わずソースと答えた。
食べていきますか、持ち帰りですかと聞かれて、食べていきますと
言うと、奥で座ってお待ちくださいと言われた。
注文する場所は弁当屋程度の広さだったが奥は広くなっていて、
30人位は座れそうな、居酒屋スペースになっていた。
作っているところを見たくて、立ってウロウロしていると、
座ってお待ち下さいと言われてしまった。
怒られはしないかとヒヤヒヤしながら、写真を撮った。
60㎝×30㎝ぐらいの大きさの鉄板一面に生地をながして、
海苔を4枚、青のりとネギ、赤いのは干しエビだろうか
それが基本のどんどん焼き四つ分らしい。
それに、チーズ、餅、明太子等のトッピングをのせ、
4分割して、割りばしに巻き付けたら出来上がり。
たっぷりとソース、そしてマヨネーズかかって出てきた。
味は見た目の通り、野菜とか肉は入らない、子供のころ食べた
懐かしいお好み焼き、しっかり小麦粉のかたまり
粉モン好きとしてはたまらない、
しかし、醤油にすべきだった、見た目ソースとマヨネーズの塊で
何が何だかわからない。
かといって、長さ15㎝あまり、直径7センチのボリューム、
昼を軽めにしたと言ってももう一つは食べられない。
店に入った時には客はいなかったが、自分のあとに次々とお客さんが来る。
金曜日の3時過ぎ、こんな中途半端な時間でも学生とかではなく、
客足が絶えない。
おやつ屋さんを出て、ホテルαー1へ歩く。
山形駅の東口側に渡る跨線橋から、雪化粧の山が見えた。
蔵王の方角だが、山形市から直接蔵王(地蔵山、鳥兜)は
見えない。おそらく、手前の龍山だろう。
山形駅西口、霞城(かじょう)セントラル前にオリオンバスと
WILLERの停留所がある。
霞城セントラルは威風堂々としている。
名前の通り山形城(霞城)の現代版?立派な円柱が並んでいる。
24階建て山形市のランドマークだそうだ。
シネコン、イベントホール、レストラン、ホテル、オフィス、
パスポートセンター、etc 観光案内所などが入っている。
今回は2泊とも山形市に宿泊する。今日は蔵王には行かず、市内を歩く
山形市内で、行きたいところが三つある。
そのうちの一つが、どんどん焼きのおやつ屋さん
山形に着いたら食べようと思っていたのは、どんどん焼き
どんどん焼きは、山形のB級グルメでテレビでも紹介されている。
簡単に言うと四角いお好み焼きを割りばしに巻き付けたもの
おやつ屋さんは山形駅西口近くにある。ホテルに行く前に寄って、
凍天一個の昼めしで作ったすきっ腹 を埋めに行く。
荷物を担いで、150mほど歩いた。
大きな店とは思っていなかったが予想以上に小さな間口、
店の中は持ち帰り弁当店位の広さ。店の入り口の横には
テラス席?があり、繁盛しているような雰囲気がする。
店に入って、チーズどんどん焼きを注文した。
ソースにします?醤油にします?と聞かれて思わずソースと答えた。
食べていきますか、持ち帰りですかと聞かれて、食べていきますと
言うと、奥で座ってお待ちくださいと言われた。
注文する場所は弁当屋程度の広さだったが奥は広くなっていて、
30人位は座れそうな、居酒屋スペースになっていた。
作っているところを見たくて、立ってウロウロしていると、
座ってお待ち下さいと言われてしまった。
怒られはしないかとヒヤヒヤしながら、写真を撮った。
60㎝×30㎝ぐらいの大きさの鉄板一面に生地をながして、
海苔を4枚、青のりとネギ、赤いのは干しエビだろうか
それが基本のどんどん焼き四つ分らしい。
それに、チーズ、餅、明太子等のトッピングをのせ、
4分割して、割りばしに巻き付けたら出来上がり。
たっぷりとソース、そしてマヨネーズかかって出てきた。
味は見た目の通り、野菜とか肉は入らない、子供のころ食べた
懐かしいお好み焼き、しっかり小麦粉のかたまり
粉モン好きとしてはたまらない、
しかし、醤油にすべきだった、見た目ソースとマヨネーズの塊で
何が何だかわからない。
かといって、長さ15㎝あまり、直径7センチのボリューム、
昼を軽めにしたと言ってももう一つは食べられない。
店に入った時には客はいなかったが、自分のあとに次々とお客さんが来る。
金曜日の3時過ぎ、こんな中途半端な時間でも学生とかではなく、
客足が絶えない。
おやつ屋さんを出て、ホテルαー1へ歩く。
山形駅の東口側に渡る跨線橋から、雪化粧の山が見えた。
蔵王の方角だが、山形市から直接蔵王(地蔵山、鳥兜)は
見えない。おそらく、手前の龍山だろう。
2019年2月1日金曜日
蔵王 スキーひとり旅 仙台から山形へ
山形へ
| 山形道半ばの雪景色 |
国見峠の高いところで雪が本降りになった。
| 東北道 国見峠 雪が降っている |
仙台に向け、高度がさがると雪は弱くなる。
仙台駅に14:00に到着し乗客の半数以上がおりた。
山形だけでなく、仙台でも片道2500円の昼行バスは
新幹線料金の4分の1もしない。
平日の移動で、時間に余裕がある時は有効な選択だと思う。
半面、土、日、休日は値段も倍近くなりおそらくほとんどの席が
埋まると思うと乗る気はしない、
広々と座席が使えるときが、格安の値段と言うのも、皮肉。
| 説明を追加 |
村田ジャンクションから山形道へ入った。
仙台駅から山形駅は65キロ、1時間で着く。
距離は近いが奥羽山脈を横切ると、景色は一変する。
ひとつ坂を上るごとに、路肩の雪のボリュームが増え
トンネルを抜けるたびに、雪景色が増してゆく。
村田ジャンクションから、20分も走るとすっかり雪国だ。
山も谷も白くなり、谷あいに見える街も雪を被っている。
スキー場に向かう途中で、このような雪国の景色となる場所は
そう多くは無い。
本州では、この辺りから八甲田にかけての地域、
それと、妙高、魚沼。
長野県南部、白馬でも、スキー場に近づくまで
雪景色を見ないことも珍しくない。
”雪の景色に浸れる” ことが何故か嬉しい。
途中、スキー場のゲレンデらしきものが高速道路をまたいでいた。
| セントメリースキー場最下部、ゲレンデは左へ伸び、山形道を跨いで続いている。 |
まさか、蔵王温泉スキー場がこんなところまで、いくら広いと言っても・・
Google mapで確認すると「セントメリースキー場」
宮城蔵王のスキー場群の一つで、仙台から40分、山形道笹谷ICから5分
リフトが5本、コース総延長が 3000メートル程度はあるらしい。
この距離で天然雪ベースのスキー場、リフト券も3000円程度
毎週末、ここで汗をかき、天気がいい時に、蔵王山頂へ、
そう考えると仙台がうらやましい。
しかし、東京から山形蔵王をめざしてきて、立ち寄ることは無いなぁ。
| 霞城(かすみじょう)セントラル前 |
15:00
蔵王 スキーひとり旅 しみてん(凍天)
那須高原SAで二回目の休憩
羽生パーキングを出て、1時間余りで那須高原サービスエリアで2度目の休憩となった。
東北道では最もメジャーなサービスエリアだろう
川口ジャンクションから160キロ、都心からだと
200キロ、だれでも休息をとりたくなる場所にある。
那須高原の牛乳、それを原料にしたチーズ、ヨーグルト
ソフトクリームと名産品もある。
ただ、誰でも、何度も立ち寄っている、「いまさら」感が強い。
手洗いを済ませ、バスに戻った。
吾妻小富士
福島県に入り、高速から見える山にも白いものが見えてくる。
郡山を過ぎ、福島市に近づくあたりで、吾妻小富士は
すっかり雪化粧している。
自分の車で蔵王へ行くときは、このあたり、
福島ジャンクションから、東北中央自動車道へ入る。
村田ジャンクションから山形道を経由するよりも40キロ弱
距離が短くなる。
ただ東北自動車道は山形市まではつながっておらず
南陽高畠からは一般道 国道13号経由となる。
今年度中に山形市まで開通する予定らしいが、新しい路線の高速バスが
出来て欲しい。
国見SA
国見サービスエリアで三回目、そして最後の休憩となった。国見サービスエリアは、羽生、那須高原とは雰囲気が変わる。
昔ながらの、 と言ったら失礼だろうか。
遠くへ来た、東北へ来た、旅情を感じるというところ。
入り口の横には、リンゴやキンカンなどの果物が並ぶ。
薄皮饅頭の試食が懐かしい。(生まれは福島なので)ままどおる もある
凍天(しみてん)
時間は、12時半過ぎ。小腹も空いた。30分ほど停車時間がある、ここで、昼めしとしたいところだが
15時20分に山形に着いたら、食べたいものがある。
軽めに、おにぎりにでもしようかとサービスエリアの中を見て歩く。
「凍天」の看板に目がとまった。
見た目は大ぶりのコロッケ、割った中身は緑色。
凍天の凍は、凍み餅(しみもち)のしみらしい。
凍み餅は、高野豆腐の餅バージョン、
餅を凍らせて、乾燥させ水分を抜く。
カチカチになり、長期間保存ができる。食べる時には、水で戻す。
普通の餅と同じように焼いて食べたりするが、元の餅に比べると
ほんのり甘みがでて、やさしい味になる。
その凍み餅をドーナツ生地で包み、揚げたのが凍天らしい。
緑色なのは、草餅から作った凍み餅をつかっているのだろう。
凍み餅にする草餅は、ヨモギではなく、ゴンボッパ入れるのが
正式?らしい。ゴンボッパとは、牛蒡の葉に似た山菜。
凍天の凍み餅がゴンボッパを使っているかはわからないが。
中途半端な昼食によさげなので、一個買って食べた。
柔らかな甘さ、温かさが美味しい。懐かしさも多分にあるかもしれない。
国見では雪が舞い始めている。
2019年1月30日水曜日
蔵王 スキーひとり旅 PASAR羽生
PASAR羽生
| 羽生パーキングエリア 下り線 PASAR羽生 |
バスタ新宿から乗った山形行のオリオンバスは、座席が10列
通常のバスよりも1列少ない、その分座席の間隔が広い。
どんな座り方をしても、膝が前席の背もたれの触ることは無い。
加えて今回は前から3列目窓側、となりも、前も空席で申し分ない。
バスの乗り心地もよくなったように感じる。
バスは首都高から、東北道を北上する。
9時前後に最初の休憩、羽生パーキングエリアに着いた。
羽生パーキングエリアは上り線が有名だ。
池波正太郎の小説、鬼平犯科帳をモデルに江戸の街並みを
再現した建物は、「鬼平江戸処」と名前がついている。
| 羽生パーキングエリア 上り線 「鬼平江戸処」 |
バザールとパーキングを組み合わせた造語と思ったが、
調べると、SAとリラクゼーションの意味も含めているらしい。
デパ地下、駅ナカの高速道路版としてつくっているらしい。
羽生のほかに、幕張、三芳、守屋もPASARとして展開し
将来は20か所のSA、PAをPASARとする計画らしい。
| PASAR羽生 フードコート |
売店、レストラン、フードコートだけではなく
スターバックス、ファミリーマート、焼き立てを売るパン屋
洋菓子のモロゾフなどもあり、フードコートに出店している店も
イオンとか、ららぽーとあたりとそう変わらない。
ちょっと前までの、立ち食いソバ屋の拡張版とは違う。
バスの中、バスタ新宿のファミリーマートで買った
コーヒーとサンドイッチで朝食をすませていたので、
何か探すと言うわけでもなく、店を見て歩いた。
上り線の羽生パーキングエリア「鬼平江戸処」には何度か行った。
しかし、下り線のここPASAR羽生には立ち寄ったことがない。
自分の車で東北道を下るとき、羽生は最初の休息場所には近すぎた。
一方、東京へ帰る時は、羽生か蓮田を最後の休息場所とすることが多い。
| 量り売りのミニクロワッサン |
遠目には、唐揚げかコロッケのように見えるが、近づいてみると
ミニクロワッサン(プレーン、チョコ)、小ぶりのデニッシュ、
チーズケーキ、100g150円~290円で量り売り。
見ただけで、香ばしいかおりがあたまをめぐる。
ファミリーマートのサンドイッチを朝食にしたことを後悔した。
とはいえ、座っているだけのバス旅、朝食の2度食いをする訳にもいかない。
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