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2019年2月24日日曜日

GALA湯沢に行って見た 4

中央エリアに戻り、もう一度ジジを滑った。
やはり、あまり楽しくはない。
結局、北エリアに移動して、ジョアンナへ行った。
ジョアンナは、シャリオリフトの両側にきれいな扇形を
しているが、左側は広めにスクール専用となっている。

残った右側は細長い三角形になり、傾斜が増すあたりの
真ん中にリフトの柱がある。その両側は各々幅10メートル程度
自然にターンがタイトになるが、どうもその具合が楽しい。
滑ってリフトに乗り頂上で降りる1回転で5分を2時間余り
繰り返してしまった。時刻は午後1時過ぎ。
そろそろ、昼飯にするか、それともこのまま滑って、
早めに上がろうか考えはじめた。
斜面をおり、膝を伸ばした瞬間、両足の前腿が攣った。
思わずしゃがみこむがうまく伸びない。
スキーを外し、雪の上で正座のような形で伸ばした。
どうも、タイトなターンを繰り返すうちに大分後傾で
回していたようだ。空気椅子状態を2時間近くしていたらしい。
仕方なく、北エリアのレストランオーレで休息がてら昼飯にした。

ゲレショクの定番 カツカレーは、値段はいつも通りの1200円

味はいつものゲレショクより良いようだ。
最近は、どこのゲレショクも良くなってきているから、
平均なのかもしれない。
スキーの昼飯はどうしてもSANGOROと比べてしまう。
丸いフランスパン(カンパーニュ?ブールなのかも)を
器にしたSANGOROのクラムチャウダーも同じ1200円

自分の好みに合うだけのことだとは思うが、それを超える評価の
ゲレショクには会っていない。

足の方は、おちついている。立っても座っても歩いても
特別な痛みは無い。
昼食をおえて、そろりとジョアンナを滑ってみた。
降りたところでまた腿が攣った。
さすがにこれはまずい、下手をするとレスキューの世話になってしまう。
慎重に筋肉を伸ばし下山することにした。

ゴンドラで下るべきかとも思ったが、
見栄が捨てきれず、シャリオリフトに乗り
下山コース ファルコンを降りる。
300m滑っては、しゃがんで腿を伸ばし、
また滑っては、しゃがむの繰り返し、
2度ほどは板を外してコースわきで正座する。
後から滑ってきたボーダーに、大丈夫ですかと声をかけられてしまった。
見栄はって、下りのゴンドラを避けた意味もなく、
やっとのことカワバンガにたどり着いた。

ロッカーで着替え、時間を見ると2時50分だった。
カワバンガの3階には、温泉がある。
3時までは割引で1000円で入れる。温泉に入る予定ではなかったが
足を温めたほうが良いだろうし、割引時間帯に間に合ってしまったので
入ることにした。
温泉には、水着で入るフィットネスプールが併設されている。
温泉の方は、風呂、サウナ、水風呂で露天は無く小振りの
スーパー銭湯と言ったところ。バスタオル、フェイスタオルも
レンタルも料金に含まれているのは楽。
 温泉の受付の外には無料の休息ラウンジIRORIがある、

新幹線の時刻表示もある。
次の新幹線は5分後 3時54分
その後は 5時7分と表示されている。
ゆっくり2本目でいいかと思ったが、
たぶん2本目は日帰りのピーク、ゆったり帰るなら
1本目のほうがよさそうな気がした。
何しろ新幹線のホームまで1分あれば行ける。

そそくさとホームに降りると2階建て車両の MAXたにがわ 
自由席の2階も十分に空きがあり、3人席を一人で座れた。

越後湯沢までは、雪景色、更に本降りの雪、
越後湯沢を出ると新幹線は谷川岳の下をトンネルで
くぐる、その距離約30㎞、
トンネルを抜けた先の上毛高原駅ではもう雪もまばらになる。
更にトンネルを約30キロメートル抜けた先ではもう雪のかけらも見えない。
楽に、早く行ける雪国の夢は、
夢から覚めるのもあっという間だ。

翌日は予想通り、階段を下るのもままならなくなった。
負け惜しみを言えば、三日目には回復した、
それに、いいトレーニングになったらしく
その後足の調子が良く、後傾にも気を付ける様になった。











2019年2月23日土曜日

GALA湯沢に行って見た 3

ゴンドラは10分ほどで、中央ゲレンデのレストハウス
チアーズについた。
 リフト乗り場は正面30m先。
 とりあえず中央エリアを登る。
 エーデルワイス(初)、エンターティナー(初、中)を
1本づつ滑り、ジジ(中)を3本、
長さは結構あるが、余りワクワクしない。
体が温まっていないのかもしれない。
北エリアへ移動して、ブロードウェイを2本

その正面に見えたシャリオリフトに乗り、
ジョアンナを滑った。

長さは250m、斜度は20~23度程度だろうか、
頂上は緩斜面、中間から少し急になる。
緩斜面からは落ち込む先が見えないのが
少しわくわくする。

距離が短いが、テンポよく滑れる。
ジョアンナの頂上は、下山コース ファルコンの
START地点になっている。
6,7本ジョアンナを滑ったあと、ファルコンを降りてみることにした
ゲレンデマップでは、初、中級者向けとなっているが、
途中に急斜面があると場内アナウンスが流れている。
距離は2.5㎞。

滑ってみると、蔵王の大平コースの上半分と似ている。
大平コースは全長4㎞で下部はサンライズゲレンデ上部になっているので
長さも似通っている。

半分ほど降りると、眼下に関越道、新幹線が見えてくる。


最後は、スキーセンターカワバンガ、ゴンドラ乗り場と
同じフロアーの入り口に着いた。

時間を見ると11時 
早めの昼飯とも思ったが、丁度手頃なおにぎり屋は
開店が11時半になっていて、そのおにぎりも
塩にぎりで260円、それ以外は300円~400円と
値段はあまり手頃ではない。
結局そのままゴンドラに乗り、ゲレンデへ戻った。













あ

GALA湯沢に行って見た 2

えきねっとで買ったGALA湯沢の日帰りツアーは
東京駅を6時台に出発する新幹線のみ利用可となっている。
上越新幹線の6時台発車は3本、
6:08 とき 新潟行き (上越新幹線の始発)
6:34 たにがわ GALA湯沢行
6:44 たにがわ GALA湯沢行
始発のときは、GALA湯沢には行かない。
GALA湯沢は、越後湯沢から分かれた支線の先にある。
最初にGALAに到着するのは。6:44東京発のたにがわ
この新幹線は大宮から越後湯沢までノンストップ
6:34のたにがわを追い越してしまう。
スキー場の各施設も最初のたにがわの到着に合わせて
OPENする。
Webで申し込んだチケットは、JR指定席券の自動券売機で受け取る。
少々余裕を見て、5時40分に新宿に着いた。
新宿西口の券売機に、クレジットカードを入れると、
往復の乗車券、新幹線自由席特急券それと
リフト、ロッカーの引換券が出てきた。
乗車券は東京都区内からGALA湯沢なので、新宿から使える
切符対応の改札を通って東京駅へ向かった。
 東京行きの中央線、席が埋まる程度の客の中に、
自分を含めてスキー、スノボ持った人が4人もいる。

GALA湯沢へ行くのだろうか。

6:20に東京駅についた。
新幹線のホームには、先発の金沢行はくたかが居る。
次発の列にスノボを持った2,3人が並んでいる。
はくたかが出発したころには、スキー、スノボの
道具らしき荷物を持った人たちが、各出入り口の印に
20人ほど列を作った。
昔、シュプール号(スキー場行の夜行列車)に乗るために
列を作った景色を思い出して懐かしくなった。

東京駅を発車した時は、半分空席だったが、
大宮を出る時は、スキー客で満席だった。

トンネルを抜けて越後湯沢は、雪が降っている。
GALA湯沢に着いた。

改札を出ると目の前がインフォメーションカウンター
空港の出国ゲートのようにいくつも並んでいる。

並んでいる人の年齢も国籍も様々
要領が悪いグループがいてその列だけ渋滞したり
またそれをよけて短い列に並びなおしたりする
全く出国ゲートと同じ。
ここで、引換券を渡し、リフト券とロッカー券を受け取る。
ロッカールームはほんの15メートル先
スーパー銭湯の受付とロッカーより近い

ロッカーは暗証番号式でロッカー券にはロッカー番号と
最初の暗証番号が印字されている。
指定されたロッカーでロッカー券の暗証番号をいれ、
その後自分が決めた番号にセットする。
その番号で一日開け閉めが出来る。
コインロッカーのように閉めるたびにチャリンと
小銭を入れずに済む。
ロッカーの使用料は一日 1000円(当日)
ツアーとセットなら700円になる。
ロッカールームの中に更衣室があるが、
ロッカールームが男女別なのでそのまま着替える人も多い。

ロッカールームの入り口の横にゴンドラ乗り場の入り口がある。
反対側の横はレンタルショップ、
新幹線の改札を出てから、道具を借りて、着替えて、
スキーブーツも履いて、ゴンドラに乗る、そこまで1段の段差も無い。













2019年2月19日火曜日

GALA湯沢 に行ってみた 1

楽そうなスキー場へ行ってみることにした。

GALA湯沢 

カワバンガ
GALA湯沢、ゴンドラ駅の下は新幹線ホーム、右はスキーセンター(カワバンガ)

新幹線の駅がスキーセンター、

改札を出れば20歩でチケットカウンター
そこから30歩でロッカールーム
レンタルショップ、

レストラン、売店、
なんとそのままゴンドラに乗れる。

風呂、フィットネスプールも併設されている。
新幹線の改札を出て、20歩でチケットカウンター
そこから30歩でロッカールーム、更に50歩でゴンドラに乗れる。
スノーシューズはいらない。革靴、ハイヒールだって問題ない。

値段も安い。
新幹線      往復 13140円
リフト券      1日       4600円

合計 17740円 が Webで買えば 平日 7900円
現地でチケットを買えば使用料1000円のロッカー付きで
平日 8600円
半額以下!、

何故か!GALA湯沢はJR東日本のスキー場なのだ。
スキーセンターは勿論、スキー場も言わば”駅ナカ”
予約は前日の18:00までOK、
チケットは駅の自動券売機で受け取れる。

さすが、JR経営、

何しろ、東京のどこかの駅で改札を通ったら
JRから出ないでスキーをして帰って来る。
その間に使うお金はすべてJRの売り上げ
そう考えれば納得がいく。